二級ボイラー技士試験 合格への近道!!




60点でいい!


二級ボイラー技士試験の合格基準は、「科目ごとの得点が40%以上で、
かつ合計点が60%以上であること。 」となっています。

二級ボイラー技士の試験では各科目10問づづ4科目あるので、
全部で40問です。

ですから、各科目4問以上、合計で24問以上取れれば合格できます。

満点を取ろうとすると、勉強がなかなか前に進まなくなってしまいます。

8割の点数を取るぐらいの気持ちで勉強するのがコツかもしれません。


1冊の本を繰り返す!


合格した人は、1冊の参考書を繰り返しやったという人が多いようです。

あまり、いろいろ手を出さずに、気に入った本を一冊購入して、
何度も繰り返し読んで覚えるのが合格の秘訣のようです!

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過去問をやる!


受験勉強に取りかかる前に、まず過去の問題(過去問)をやってみるのも
効果的です。

勉強したことがない人は、過去問を見ても全くわからないという人がいるかもしれません。

でも、問題を読んでみたりするだけでも、試験問題の出し方や、
問題の難しさなど、だいたいの試験の感覚をつかむことができます。

はじめに試験問題の雰囲気を知っておけば、勉強の方法も効率がよくなるはずです。

 過去問集はこちら


勉強する自信がない人は・・・


「自分で本を選んだり、勉強したりする自信がない。」という人も
いるでしょう。

そんな人は、通信教育を利用してみるのもいいかもしれません。

通信教育では、しっかりした教材も用意され、わからないことは質問できるところもあります。

お金を払うことによって、勉強する覚悟も、気持ちも変わりますよね。

わたしも、資格取得に数十万円かけたことがありますが、「絶対に失敗できない!」という気持ちになりました。

他にも、ボイラー協会の各都道府県支部では、受験準備講習も行われています。

こちらも有料になりますが、同じ資格を目指している人と一緒に勉強すれば励みになりそうです。

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期間に合わせて計画を立てる


二級ボイラー技士試験の合格基準は科目ごとの得点が40%以上であることが条件になっています。

そうすると、全部で4科目あるので、仮に3科目が満点でも、1科目の正解が3問以下では合格できません。

ですから、どんなに試験までの時間がなくても、すべての科目を勉強しておくことが必要になります。

もし、試験まで8ヶ月あれば1科目2ヶ月づつ、4ヶ月あれば1ヶ月づつというように、試験までの期間に合わせた勉強計画が必要です。

くれぐれも、「時間がなくて、1科目ぜんぜん勉強できなかった・・」ということがないように!


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