電気工事士の資格について



電気工事士とは

  
  電気工事士も国家資格です。

  電気工事士法というものにより、原則として電気工事士の免状を

  受けていないと、一般用電気工作物および500kW未満の自家用

  電気工作物の工事を行うことはできません。


  この資格を取ることにより、住宅や店舗、工場などの電気工事を

  行うことができるようになります。
  
  

 ◆資格の種類

  資格は、第一種と第二種の二種類があり、第二種電気工事士の資格
  
  を取ると、住宅や店舗の屋内配線や照明器具の取り付けなど一般用
  
  電気工作物(600V以下で受電する電気設備等)と言われるものを
  
  扱えるようになります。
  
  さらに第一種電気工事士を取得すると、中小規模の工場やビルなど、
  
  500kW(キロワット)未満の屋内配線や受電設備配線など、
  
  ほとんどの電気工事を行うことができるようになります。。


 ◆合格率

  第二種電気工事士  57.4% (2003年度)

  第一種電気工事士  41.7% (2003年度)


 ◆試験の内容

  学科試験実技試験があり、学科試験はマークシート方式で

  問題数は50問あります。

  学科試験に合格すると、実技試験を受けることができます。

  試験問題の内容は異なりますが、第一種、第二種とも

  同様の方法で行います。





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