ボイラー用語集


二級ボイラー技士試験・一級ボイラー技士試験・ボイラー取扱技能講習修了者の免許取得を目指している方の試験合格のための受験勉強にはもちろん、その他のボイラー関係の資格試験や、すでに就職・仕事をしていて日常のボイラー業務の仕事に関わる方にも役立つボイラー用語集。

【は】から始まる用語


・バーク

 樹皮。パルプ工場。発熱量 7.56KJ/kg〜14.7KJ/kg 水分50〜60%含む

・ハートフォード式連結法

 重力式蒸気暖房返り管に用いられる。
 鋳鉄ボイラーのからがま事故防止。

・バーナー

 液体燃料、気体燃料、微粉炭を使う場合の燃焼装置。

・排ガスの監視措置

 ボイラー取扱作業責任者が燃焼を正常に行われていることを
 容易に監視することが出来る措置を講じなければならない。

・ばいじん

 燃焼によって生じたすす、およびダストを総称したもの。

・ばい煙

 煙突から排出されるすすやばいじんを含んだ燃焼排ガス。
 硫黄分の燃焼→硫黄酸化物。炭素分遊離→すす。燃焼の際に発生
 →灰分、窒素酸化物。

・廃タイヤ

 発熱量は高いが、大気汚染の原因となる。

・廃熱ボイラー

 本質的には一般のボイラーと差はないが、廃ガスには
 ダストや腐食性ガスを含む物が多いので、ガス流速・伝熱面の
 配置等に特別の注意が必要。

・バガス

 砂糖きびのしぼりかす。発熱量 11.35KJ/kg 水分50%含む。

・廃熱ボイラー

 本質的には一般のボイラーと差はないが、廃ガスにはダストや
 腐食性ガスを含む物が多いので、ガス流速・伝熱面の配置等に
 特別の注意が必要。

・発熱量

 燃料を完全燃焼させたときに発生する熱量。
 重油の単位はkJ/kg、気体燃料の単位はkJ/Nm3

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