ボイラー用語集


二級ボイラー技士試験・一級ボイラー技士試験・ボイラー取扱技能講習修了者の免許取得を目指している方の試験合格のための受験勉強にはもちろん、その他のボイラー関係の資格試験や、すでに就職・仕事をしていて日常のボイラー業務の仕事に関わる方にも役立つボイラー用語集。

【み】から始まる用語


・水管理の目的

 1.伝熱面にスケールの生成付着を予防する。
 2.腐食の発生を防止する。
 3.アルカリによる障害を防止する。
 4.キャリオーバを防止する。

・水ドラム(みずどらむ)

 水管ボイラーの下部に設けるドラム。

・水の三重点の温度

 0.01℃(273.16K)

・水の性質

 無色、無味、無臭で、水素原子2個と酸素原子1個(H2O)から
 構成されている。

・水の張込み
 
 ボイラーに初めて給水する場合
 1.給水タンクに貯水量が十分にあることを確認。
 2.ボイラーの空気抜き弁を開放する。
 3.ボイラー洗浄剤の基礎量を投入。
 4.給水ポンプを自動にする。
 5.常用水位で停止。

・密封材(みっぷうざい)

 ガスケット、パッキンなどの総称。

・未燃ガス(みなんがす)

 燃焼しないガス、燃焼しなかったガス。

・ミルシート

 鋼材検査証明書のこと。
 鋼材の化学成分、規格、種類、製造方法などを詳しく表にまとめたもの。

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