ボイラー用語集


二級ボイラー技士試験・一級ボイラー技士試験・ボイラー取扱技能講習修了者の免許取得を目指している方の試験合格のための受験勉強にはもちろん、その他のボイラー関係の資格試験や、すでに就職・仕事をしていて日常のボイラー業務の仕事に関わる方にも役立つボイラー用語集。

【な】から始まる用語


・内部エネルギー(ないめんえねるぎー)

 物体のもつエネルギーから、力学的エネルギー、化学的エネルギーを
 差し引いた物体の内部に保有するエネルギーをいう。

・内部掃除(ないぶそうじ)

 内面のかまどろやスケールのたまりを除去する。
 火炎に直接触れる部分のスケールの厚さが約1〜1.5mmに達したとき未処理
 の給水を使用しボイラー内水処理がない場合は使用時間が2000〜3000時間
 程度に達したとき行う。

・長手ステー(ながてすてー)

 棒ステーを鏡板の間に取り付けて補強する方法。

・斜めステー(ななめすてー)

 銅板と鏡板を棒ステーによって補強する方法。

・生蒸気(なまじょうき)

 ボイラーから発生した、使用していない蒸気。

・波型炉筒(なみがたろとう)

 表面が波型をしている炉筒で、平型炉筒より熱による伸縮が自由で、
 伝熱面積を大きくすることができる。外圧に対し強度がある。
 モリソン形、ブラウン形、フォックス形がある。

・軟化(なんか)

 ボイラー水中の硬度成分不溶性の物質(かまどろ)に変えること。

・軟化剤(なんかざい)

 軟化させるために、ボイラー水中に添加する薬剤。ボイラー清浄剤の一つ。
 水酸化ナトリウム(か性ソーダ)、炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)など。

・軟鋼(なんこう)

 炭素量が0.10〜0.30程度の炭素鋼。

】【】【】【】【】【】【】【】【】【
】【】【】【】【】【】【】【】【】【
】【】【】【】【】【】【】【】【】【
】【】【】【】【】【】【】【
】【】【】【】【】【






ボイラー用語集にもどる





      初めての二級ボイラー技士試験 TOP