ボイラー用語集


二級ボイラー技士試験・一級ボイラー技士試験・ボイラー取扱技能講習修了者の免許取得を目指している方の試験合格のための受験勉強にはもちろん、その他のボイラー関係の資格試験や、すでに就職・仕事をしていて日常のボイラー業務の仕事に関わる方にも役立つボイラー用語集。

【り】から始まる用語


・流動点

 油類を冷却していくとき流動性を保持する最低温度。
 凝固点よりも2.5℃高い。

・理論乾き燃焼ガス

 理論燃焼ガスからH2O分をのぞいた排ガス量。

・理論空気量

 実際空気量に空気比を乗じた空気量

・理論燃焼温度

 0℃の燃料が0℃の理論空気量で完全燃焼し、外部の熱損失が
 ないと仮定した時の温度。
 水素 2250、メタン 2050℃、プロパン 2150℃、都市ガス 2055℃
 (実際燃焼温度は平均1700℃)。
 重油の場合は理論 2100℃、実際1400〜1600℃

・流動層燃焼方式

 立て形の炉に水平に設けた多孔板に石炭および固定粒子を供給し、
 空気を強制的に下から吹き上げる方式

・流動点

 油類を冷却していくとき流動性を保持する最低温度。
 凝固点よりも2.5℃高い。

・流量計

 ボイラー水の供給量、燃料の使用量等を知るためのもの。
 差圧式と容積式がある。
 また、その瞬間の流量を示す物とある時間分をまとめて示す
 積算式がある。

・臨界温度

 臨界点の温度 225.65kgf/cm2absで374.15℃

・臨界点

 水に熱を加えるとき、圧力を上げると蒸発行程がなくなり、
 水が直接飽和蒸気に変わる点。

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