ボイラー用語集


二級ボイラー技士試験・一級ボイラー技士試験・ボイラー取扱技能講習修了者の免許取得を目指している方の試験合格のための受験勉強にはもちろん、その他のボイラー関係の資格試験や、すでに就職・仕事をしていて日常のボイラー業務の仕事に関わる方にも役立つボイラー用語集。

【ろ】から始まる用語


・炉

 燃料を燃焼し、熱エネルギーを発生させる部分。
 燃焼装置、燃焼室からなる。

・ロータリーバーナ(回転式バーナ)

 油バーナの種類の一つ。
 高速回転する霧化用カップに噴出した油が、カップ内で
 油膜を形成し、カップ外周から油膜と逆方向に噴出する空気と
 接触し、遠心力により微粒化させる。

・ロックアウトインタロック

 所定の異常状態に達すると自動的に運転停止や保安操作を
 行うようにした仕組み

・炉筒

 炉筒ボイラーや炉筒煙管ボイラーなどの燃焼室・煙道。
 円筒形を水平方向に設けた物

・炉筒煙管ボイラー

 炉筒ボイラーを改良し、胴中に炉筒と煙管群を設け、
 伝熱面積を大きくした物。
 形態に比べ伝熱面積が大きい。
 取り扱い、製作が簡単で安価。完成状態で運搬できる
 パッケージ形式が多い。構造が複雑。

 蒸気の圧力10kg/cm2。伝熱面積20〜200m2。蒸発量10t/h

・炉筒ボイラー

 構造が最も簡単なボイラー。胴内の掃除がしやすい。
 伝熱面積が小さく効率が悪い。
 保有水量が小さく、立ち上がりに時間がかかる。
 内だき式なので燃焼室の大きさに制約を受ける。良質燃料が必要。

・炉内パージ

 爆発防止のための炉内換気のこと。
 点火前のプレパージ燃焼停止の直後のポストパージ

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