ボイラー用語集


二級ボイラー技士試験・一級ボイラー技士試験・ボイラー取扱技能講習修了者の免許取得を目指している方の試験合格のための受験勉強にはもちろん、その他のボイラー関係の資格試験や、すでに就職・仕事をしていて日常のボイラー業務の仕事に関わる方にも役立つボイラー用語集。

【せ】から始まる用語


・性能検査

 検査証の有効期限を更新するために所轄労働基準監督署長
 または検査代行機関によって行われる検査

・石炭ガス

 石炭を1000℃内外の温度で乾留して得られるガス。
 メタン・水素を多く含む。

・石炭の種類

 無煙炭>歴青炭(有煙炭)>褐炭
 前者の方が発熱量は高いが燃えにくい。

・設置届

 ボイラーを設置する場合に事業者が設置工事の30日前までに
 所轄労働基準監督署長に提出する。
 水管ボイラーは構造検査前に提出する

・節炭器

 エコノマイザ。

 排ガスの熱エネルギーを回収し、給水の余熱に利用する装置。
 熱効率の向上。給水とボイラー内の水との温度差を少なくする。
 給水の不純物の一部を濾過。蒸発能力の増大。
 そのかわり通風抵抗が増大。
 送風機などが必要。鋳鉄製、鋼管形等。

・潜熱

 物質に熱を加えたとき、温度変化ではなく状態変化に使われる熱量。
 蒸発熱、凝縮熱とも言う。

・全硬度

 水に含まれるカルシウムイオン及びマグネシウムイオンとの量を
 炭酸カルシウムに換算して表した物

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