ボイラー用語集


二級ボイラー技士試験・一級ボイラー技士試験・ボイラー取扱技能講習修了者の免許取得を目指している方の試験合格のための受験勉強にはもちろん、その他のボイラー関係の資格試験や、すでに就職・仕事をしていて日常のボイラー業務の仕事に関わる方にも役立つボイラー用語集。

【た】から始まる用語


・ダイアフラム

 減圧弁、圧力調整弁などの部品に使われる、合成ゴムなどによって
 作られた膜。

・ターボ形ファン

 形状は大きいが構造が簡単で高速運転に適する。
 風圧は1960〜7850Pa。押し込み通風用としてボイラーでは
 最も多く採用。

・第一種圧力容器(定義)

 内部において煮沸、過熱反応などが行われるもの。
 その結果として品物の出し入れ、蒸気の発生などの危険を伴う。
 内部に液体を保有する場合には液体の温度はその液体の大気圧
 における沸点以上に達しているので破裂の危険性を持つ。

・第二種圧力容器の定義

 内部に圧縮気体を保有するものであり、容器の一部に不良個所があり、
 開口部を生じても内部の気体が勢い良く噴出する程度の危険性に留まる。

・耐火物(たいかぶつ)

 SK番号で表し、26番以上を耐火物、26〜29番を下級耐火物、
 30〜33番を中級、34番を上級としている。

 高温に耐えられる耐火材で、ゼーゲルコーン26番(約1580℃)以上。

・耐火れんが

・対流(たいりゅう)

 流体を加熱すると循環がおこり、この繰り返しで、しだいに全体が
 温度上昇すること 熱対流 対流伝達

・立て煙管ボイラー

 立て胴に多数の煙管を設けた立てボイラー。

・多翼形ファン

 比較的軽量小型であるが高速運転には不適。
 風圧は150〜2000Paである。

・炭素鋼(たんそこう)

 鉄に炭素を加えて作った鋼の一種。炭素量が多くなれば硬くなり、
 少なければ軟らかくなる。

・ダンパ

 煙道やダクト内を流動する空気や燃焼ガスなどの気体の
 流量調節を行うための可動板の総称

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