ボイラー用語集


二級ボイラー技士試験・一級ボイラー技士試験・ボイラー取扱技能講習修了者の免許取得を目指している方の試験合格のための受験勉強にはもちろん、その他のボイラー関係の資格試験や、すでに就職・仕事をしていて日常のボイラー業務の仕事に関わる方にも役立つボイラー用語集。

【よ】から始まる用語


・溶解固形物(ようかいこけいぶつ)

 ボイラー水の蒸発によって、濃縮しスケールやかまどろとなる。
 腐食の原因となるものもある。



・容積式流量計(ようせきしきりゅうりょうけい)

 楕円形のケーシングのなかで、楕円形歯車を2個組み合わせて、
 流量の流れによって回転させ、回転数の測定によって流量を計量する。
 オーバル流量計ともいう。

・溶接(ようせつ)

 金属の接続方法で、融接、圧接、ろう付けに大別される。

・溶接検査(ようせつけんさ)

 所轄都道府県労働基準局長により行われる溶接部の検査。
 ボイラー、または第一種圧力容器の製造を行う場合に、
 溶接作業が完了した時点で行う。

・溶存気体(ようぞんさんそ)

 主に酸素(O2)、二酸化炭素(CO2)で、鋼材の腐食の原因になる。
 さらに酸素は、他の物質との化学作用により腐食を助長させる。

・揚程(ようてい)

 弁体が弁座から上がる距離。リフトともいう。

・予混合燃焼方式(よこんごうねんしょうほうしき)

 バーナで燃焼する前に空気とガスを均一な混合気としたあと、
 一つのポートから燃焼室にいれて燃焼。
 通風機などの空気源は不要。小容量ボイラーに多用。

・呼び径(よびけい)

 配管材料の太さを指定するために使われる。管は内径をとる場合が多い。

・呼び水

 ポンプ内、ポンプの配管中に水を入れること。

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